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物件のチェックポイント

ご不明な点はニチビルがサポートします。

1 建物の外観とエントランス・EV・アプローチ

来客の多い会社は、特に会社のイメージが大切。外観及びエントランス周り、エレベーターホールやエレベーター内などの室内への導入線から点検しましょう。

2 室内の広さ

まず、感覚的に室内の広さ、形状や天井の高さ、照明などによって、室内の広さ が感覚的に違ってきます。 次に、実質的に契約面積と専用面積とを数字で確認し、有効率をチェックします。

室内は様々な工夫により使いやすさを創出できます。自分の仕事や働き方に合わせて選んで下さい。
※天井の高さ(階高)/ 一般的に中小ビルの場合 2.4M~2.6M位。大型ビル(1フロア100坪以上)の場合 2.8M~3.0M位。

3 トイレ・給湯室など

まず、トイレ&給湯室は専用(契約面積に含まれている)か共用かを確認します。 そして、その清掃や消耗備品などの管理及び費用負担についてチェックします。

なお、トイレは来客や女性社員のことなどを考慮、男女別か、和洋式など、便器の数をチェックし、時には改装などの条件を話し合う。給湯室についても、湯沸かしが電気式かガス式かチェックし、その衛生維持管理について確認します。

4 室内の空調機・換気(風通し)

店舗の場合を除き、今は空調機器設備がないビルは殆どありません。 電気式かガス式かボイラー式か、空冷式か水冷式か、集中式か個別式か、床置式か天井取付け型かなど様々です。

機器によって24時間自由に使えるもの、利用時間に制限があるものなど、更にはその使用料にも違いがありますので、確認が必要です。なお、ここで見落としがちなのが換気のチェックです。

オフィスの快適性は換気です。強制換気装置で外気を取り入れているかどうか、もしそれが不備な場合は窓の位置を確認して、自然換気つまり風通しをチェックします。

5 ビルのセキュリティと防災

ビルのセキュリティもチェックします。特に内階段、外階段、非難バルコニーからの非難経路など、更にはテナント構成も。また、最近はビル荒しなどの盗難も増えていますのでセキュリティ面についてもチェックします。

セキュリティの条件が合わない場合でも、該当フロアだけ機械式セキュリティを導入する、等の対応も可能な場合がございますので、まずはご相談ください。

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